およそ3の秘密

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かなり、大雑把に書いてありますが、
円の中に正三角形が6つ入ってるとおもってください。


これは、むかしパスカルが円周率の解を求めるために使った絵です。

三角形の1辺を1とした場合、直径は2

つまり、2;6で、円周率は3という
現代数学のおよそ3という数字に近似します。


ほかに、ノイマン(コンピューター父的オヤジ)は
乱数を使った円周率の解を求める方法を発見します。


いわゆる、モンテカルロシュミレーションというやつです。
「確定的な問題を乱数を使って近似値的に解く」やり方です。


僕はただの漫画家なので数学的なことの説明など
出来もしませんが、ともかく
この方法論はシュミレーションをするにはうってつけのやり方です。

円周率という、超越数の近似値を得るには数十万回の
シュミレーションが必要になりますが、
試行数が大きければ大きいほどπの値に近づきます。


サイコロの目の出る確率の平均値を6分の1にするための
試行回数の多さにと同じようなもんでしょう。


昔、パチスロの漫画を描いた時に上記のような話から、
32ゲームというスロットのキー数は
円周率と乱数によるものだなどと書いて批判を
受けたことがあります。

円周率は3,14・・・で佐佐木は円周率を32とならったらしいという話でした(爆)

あの人たちは現代教育でいう、「およそ3」をどうおもってるのかなぁ。
(今ではゆとり教育の改正で元に戻ったとかどうとか・・(笑))

とはいう、佐佐木もこれらの話は
当時、知り合った怪しいカバン屋(裏ロムとか扱う悪い人)
から吹き込まれた話なんですが・・(爆)


およそ3に関しての話でした。



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タグ : パチスロ 円周率 スロット 漫画 モンテカルロシュミレーション

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この記事へのコメント
昔トロピカーナ7という台(1.5号機)はCPUからの各種命令を1秒間に32コしか演算処理できなかったと聞いたことがあります。
(嘘かホントかは知りませんがw)

ですから、フラグ成立ゲームだけは、レバーオンからリール始動までの一連の命令系統に『当り(ボーナスフラグ成立)』という命令が一つ余分に加わることになるために通常時より32分の1秒の余分な時間がかかることになり、あの伝説の『遅れ』が生まれたということなんですね。

実はこの話、私が怪しいカバン屋さんから聞いた話でして、カバン屋さん繋がり&32繋がりで思い出してしまった・・・というお話でしたwww
2009/09/26(土) 23:06 | URL | 神龍 #-[ 編集]
神龍 様>

Bモノ然り、カバン屋さんの暗躍は
スロの進化には不可欠だったからね。

漫画には描けなかった裏話がごまんとあったりするんだな、これが(爆)
2009/09/27(日) 11:54 | URL | 佐佐木あつし #-[ 編集]
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