旅の記録、同窓会から国際漫画サミットまで(京都編)

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皆様。ご無沙汰しております。
佐佐木でございます。


今回の記事は
佐佐木の9泊10日に及ぶ旅の記録。

ちょっと長くなるかもしれませんが
もしかしたら何回かに分けてのお届けです。


今回の旅の目的は
公私混同。

同窓会あり仕事あり、帰郷あり
果ては米子で4日間にわたって行われた
「第13回国際漫画サミット」でのお話です。


旅の初めは11月3日。
この日、夜。
30数年ぶりに
中学時代の同窓会が京都は
新都ホテルにて行われ
懐かしい級友たちと旧交を深めてきました。

ImaDFYge.jpg








とはいっても、
流石に30数年ぶりともなると
女性はともかく。野郎どもの劣化が激しく>(;´Д`)オレモナ!!

名前も忘れてたりして、
まさにリアル「20世紀少年」でした。

あれって浦沢先生の体験が元なのかなぁ^^

ともかくホントに、かなり目立ってたヤツなら
見当はつくんですが、大人し目の子だったりすると
どうも記憶が怪しい(^_^;)

まあ、うちのクラスには
ハットリ君のお面をつけた
フクベエはいなかったみたいで安心です。
(正確にはカツマタ君W)


でも女性ってのは変わりませんね~
見ただけで誰だかチャンとわかっちゃう。





XZH.jpg
(当時から可愛かったK・Oちゃんと)







まぁ男は佐佐木くらいの年になると
髪型や体型にかなり大きな変化もあったりしますから
ある意味しょうがないんですが
女性はやっぱり若さを保つ生き物なのだと
改めて感じました。






友人との再会も大きな目的ですが、
それ以上に是非とも今回の同窓会に出席したいと
思った理由は当時の恩師。

大河原先生がいらっしゃるという事だったので
何を置いても出席せねばと思った次第なのです。



実は
いみじくもこの同窓会の一時間前に
佐佐木の友人でブロ友さんでもある
現在、大阪で夜間高校の歴史の先生をされてる
黒田祐樹先生とも久方ぶりに会って
話をしていたんですが

実はこの大河原先生も黒田先生と同じく
歴史の先生。

佐佐木に歴史の面白さを教えてくれた
最初の先生であり大恩師なのでした。


歴史を見つめる視点は
漫画を制作するうえでは
限りなく大きな力となります。

様々な主人公たちの人間模様
対立、友情、裏切り、勝利等
漫画にとって大事なエッセンスが
歴史の中に大いなる海のように
延々と広がっているからです。



つまり大河原先生がいなければ
漫画家 「佐佐木あつし」は居なかったと
言ってもいいほどの
佐佐木にとっての大恩人なのです。


大河原先生
(恩師 大河原先生と)







最近 漫画の仕事でも
尾木ママこと尾木直樹先生との
ご縁を戴いているように
佐佐木には教師との繋がりが多いのかもしれません。



なんだか人生の機微を感じる同窓会でした。



まぁ、その日は飲みましたよ(笑)
大河原先生と一緒に酒を飲み隣で
タバコを吸ってる自分にドキドキしながらも
大酒をかっくらいました♪




まさか、これが9日間にわたる
連日連夜の超絶大暴飲暴食の幕開けとも知れずに…


AKWDGLI.jpg








それにつけても
小学生から好きだったK・Kちゃんに会いたかったなぁ。










というわけで次回京都編2に続く。











佐佐木あつしでした。


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タグ : 漫画 佐佐木あつし 国際漫画サミット 桃陵中学

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