オタクっぽい話

オタクっぽい話

漫画論、国際交流、思い出、それにくだらない話からオカルトまで、様々な「気づき」を綴っていきます
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヤサシクおしてねん!(* ^ー゚)ノ
     ↓
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村


僕はIPADにせよIPhoneにせよ、
結構アプリを入れてるタイプなのですが
今日入れた

「手書きキーボード」

はがなり使えます。

変換のスピードから文字認識まで非常に高性能だし
読み方のわからない、

例えば

「ちゅうちょ」

等の難しい漢字もこのように
サクッと出てきます。




漫画のネームなどで漢字が判らなかったり
した時などには辞書を引く手間もはぶけて

めちゃめちゃ便利。

おすすめです。



佐佐木あつし





スポンサーサイト
ヤサシクおしてねん!(* ^ー゚)ノ
     ↓
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村


ハッと机の隅を見たら・・・


机の上は何も置かないようにしようと
心に決めていたのに
どこからともなく
フィギュアやらおもちゃが
侵食をはじめている


こいつら侵食タイプだったのか。


今のウチに手段を講じなければ
大変なことになってしなう


過去 幾つかの戦いにおいてこの攻撃で
全て守りきれず全敗を喫している佐佐木。


今度こそ仕事スペースを守り切るのだ!!








佐佐木




ヤサシクおしてねん!(* ^ー゚)ノ
     ↓
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村


こんにちは^^佐佐木です。




今の人は知らないかもですが
佐佐木が子供の時、爆発的に
流行った手帳があります。




その名も


サンスターのスパイメモ^^




解ける紙に(トイレットペーパーの堅い感じ?)に文字が消えるペン
変装シールに団員証、追跡シールやワッペンやらと
子供のハートを鷲掴みしまくりの憎いヤツです。










やっぱり男ってのは
いくつになっても
こういうグッズが好きなんですかねぇ。



アウトドア用品の所に行くと
必ず、サバイバルナイフなんかの所で
ひっかってたりして^^

そういえばサバイバルツール(カード)
なんてのも昔流行ったなぁ





16徳ナイフなんて
なんてお得的な・・ねぇ♡





そんな佐佐木が
先日衝動買いをしてしまったのが
ランクをいきなり下げまくって

人呼んで
「よくばりスコープ」








まあぶっちゃけ
子供さん用の玩具なんですけどね。



「科学と学習」とかの自由研究キットなんかが
置いてあるあたりで見つけちゃいまして・・・
(基本佐佐木はこの自由研究キットに目がない)





でも、玩具と言っても
なかなかのもんなんですよ♪








こんな感じ


Skitch-2012-08-12 07-58-02 +0000




で、裏面はこんなの♡



Skitch-2012-08-12 08-09-43 +0000




どうっすか、素敵でしょ^^






もうこれで
海賊たちが来てもいち早く発見できるし
道に迷っても方位磁石があるから大丈夫。
敵が来たらホイッスルで仲間も呼べるってなもんですよ^^

















まさか、子供の時は
将来の自分がこんな残念な大人になるとは
夢にも思わなかったな…









追伸、タイトルで釣られた方、ごめんなさい^^


タグ : スパイメモ よくばりスコープ 佐佐木あつし

ヤサシクおしてねん!(* ^ー゚)ノ
     ↓
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村


ずっと書こうか、書かまいか悩んでた記事
(いや、悩むほどのことでもないんですがね・・)




以前から
ギャーギャーとブログでも喚いていた
「SPEACE BATTLESHIPヤマト」


観てきました。


SN3J0369.jpg



といっても、もう観賞してから
結構経つんですが、なかなか記事に書けなかった。



作品の賛否両論は
いろんなところで取りざたされてるし

特に今回のヤマトに関しては
観る人の立ち位置・・
つまりオンタイムでヤマトを見ていた人と
それ以降の人との温度差がありすぎるため
レビューを書くにしろどうにも纏まりがつかない。



佐佐木個人の感想とすれば、
十分合格点である。


過去に名作とうたわれた漫画の作品を
リメイクすると言うだけで
大変なリスクを伴うものである。

古いところでは
鉄腕アトムのリメイクでこけた
「ジェッターマルス」しかり

ドラゴンボールや北斗の拳
の「ハリウッド版」(爆)

ゲゲゲの鬼太郎の
ウエンツ版(大爆)

鉄人28号の実写映画版も
ベルサイユのバラの実写映画も
デビルマンもキャシャーンも・・
ことごとく酷評されてきた
事実がある。



元がアメコミからだと
実写ものになっても
中間に位置する
アニメ段階であまり
名作的なものが出ないためか、

スパイダーマンなり
スーパーマンや
バットマンのように
CG技術の進歩によって
実写になって
よくなる例は多いが

こと、おおもとが漫画や日本アニメとなると
話がまったく違ってくる。
(ある意味、アメコミと日本漫画・アニメの
特性や相違性から来るものかもしれないが、
ここは一つ研究の対象になるかもしれない)




内容の変更やストーリーテリングの事はさて置き、

佐佐木がやはり気になったのは
キャラクター・・



森雪の性格付けと立ち位置の変更。
山崎務の沖田艦長に関する
キャラクター理解度の低さ、


この二つが
ストーリーに大きく干渉してしまい
後に話に整合性が保てなくなってしまったのではないだろうか。


逆を言うと
ギバちゃん演じる真田さんが
好評を得てるのは真田さん過ぎる演技?
だからか?

新たな演者がそれぞれのキャラクター構築に成功を
納めていたらギバちゃんの演技は
たんなる、物真似と扱下ろされていたかもしれない。



先にも言ったように
立ち位置の差で
突っ込みどころは
どうとでもなる
リスクを伴った
リメイク作品である。

その上で、
キムタクの古代進もよくがっばっていたし、
随所に散りばめられた原作アニメの
名シーン。


作り手の中に
「ヤマトオタ」が何人も
入っているのがわかって
仲間意識の芽生えさえ感じた(笑)


そのいい例となるのが
パンフレットの裏表紙。


SN3J0370.jpg



これに気づいた
昔のファンも
多いと思われる。



この構図こそはテレビの使いまわしで
構成された第一作の「宇宙戦艦ヤマト」
ではなく「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちの」
表紙の構成そのままなのである。


さらば宇宙船艦ヤマト愛の戦士たち




こういったところが
昔のファンにはたまらない
部分でもあるのだ。





難をもうひとつだけ
言わせてもらえれば
森雪はどんな性格付けをされても
セクシーさを忘れてはいけない。


アナライザーのセクハラシーンも
ワープ時に起こるコスチュームの
透明化現象(爆)や、ネグリジェ姿(大爆)は
ぜひとも入れてほしかった
名シーンの一つである。(激爆)












タグ : SPEACE BATTLESHIPヤマト 宇宙戦艦ヤマト

ヤサシクおしてねん!(* ^ー゚)ノ
     ↓
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村




はるか大昔の話になる・・


ようやく、日本に「オタク」という言葉が生まれた頃。
そのアニメは僕ら子供達の度肝を抜いた。

それまで、あった宇宙ものアニメは
子供向けの科学要素のかけらもない
陳腐なモノばかりで、大声で
「○○○ビーム!!」と叫べば
どんな敵も爆発するようなものしかなかった。

そこへ現れたのが
「宇宙戦艦ヤマト」だった。


そのブームは未だに
テレビなどでも紹介されるほど
日本中を巻き込み、

各地で様々なイベントがもようされては
子供たちはカメラを片手に
足しげく通ったものだった。





先日から何気に
伏線をはっていた赤坂の「ヤマトイベント」

SN3J0363.jpg









行ってきましたよorz

それも、一人じゃさみしいから
ブロ友のしげさんとS先生を強制的に誘って・・・

SN3J0344.jpg







大昔の自分とまったく同じ行動をしてるのが
我ながらおかしかった・・・



巨大ヤマトの細部・・
パルスレーザーのアップやら

SN3J0347.jpg 




煙突ミサイルのアップやら





艦橋部分のデティールがどうかとか・・・








完ぺきな「オタ」である。








あっけにとられる
二人をおいて・・・
カメラ小僧と化す佐佐木






脇にあるブースには
映画で使われた衣装やら小道具が
並んでる。

SN3J0355.jpg 

SN3J0353.jpg


「おおっ!!ブラックタイガーはこうなるのか!!?」

SN3J0350.jpg


「コスモゼロ、テール部分は前の方がいいんでない?」

SN3J0352.jpg


「なに、ガミラス星人はこう来るのか?」

SN3J0348.jpg 

SN3J0351.jpg


「となったら二連星のイスカンダルのスターシャも化け物てきな扱いっすか!!?・・(;・∀・)」





等と一人ぶつぶつ言いながら写真を取る佐佐木。





気がつけば
まわりの人も同じように
昔と同じく写真を取っいる。



懐かしさがこみあげてきた。





「そうだ、僕はこの空気の中、漫画を愛し、そしてプロを目指していったんだった」





過去の原風景がそこにあった。




人になんと言われようと
自分の選んだ道を歩む事が出来た
原動力の一部ともなっていた
「ヤマト」・・


はじめて、付き合った彼女と
初デートに行ったのも
このヤマトの映画だった。




12月1日に公開される
映画はもしかしたら僕達の知ってるヤマトでは
無いかも知れない。


それはそれでいいのだ。


過去には決して帰れない。



新しい「ヤマト」を温かい目で
見つめるようにしよう












と思う。





はるか昔、
同じ思いを抱いて
同じように足しげく
こうしたイベントに通った
仲間たちと共に・・・

SN3J0365.jpg













ヤサシクおしてねん!(* ^ー゚)ノ
     ↓
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
にほんブログ村


 | Copyright © 漫画家佐佐木あつし公式ブログ ☆☆気づきの記☆☆ All rights reserved. |  Next

 / Template by 家族 ペット 自分史 ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。