~について

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漫画論、国際交流、思い出、それにくだらない話からオカルトまで、様々な「気づき」を綴っていきます
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皆様、おはこんばんちは^^
英語的にいうとGood mornHeleningってとこ感じ?(いや違うぞ、それ絶対!

という、べたな突っ込みを入れつつ
枕にもならない話から進みますが


姓名判断てありますよね。(いきなっりっすね、すいません(^_^;)





その昔、考えたことがあるんですが

タレントさんはもちろん漫画家のように
本名と芸名もしくはペンネームを持ってる場合
どっちが運勢的に優先されるのか?





芸人さんでモンキッキーさんでしたっけ?
細木数子大先生に言われて旧芸名(おさる)から改名したのは…







という事はそのことだけ見ると
芸名やペンネームが優先されるという事?






実はかく言う、佐佐木も昔は
現在の「佐佐木あつし」というペンネームの表記ではなく


デビュー時は「佐々木あつし」と名乗ってみたり


「ささきあつし」という形で開いて名乗ってみたりしてました。

本名は佐々木厚志というんですが
なんとなく嫌いなんです。この名前(笑)
字感が悪いというかなんというか…




姓名判断でも本名はそんなに良くないらしく。


それででもって
現在のペンネーム「佐佐木あつし」の方はというと
姓名判断的にはかなりいいという話。
(とはいうものの過去に2回も詐欺師に騙されてますが爆)←マジorz




話がそれそうなので
元に戻すと…

ともかく

先に書いた姓名判断も
普段使ってる名前がその占いの対象となるらしく
佐佐木の場合は「佐佐木あつし」


今では公的な文書で名前を書くとき等に
本名を書き損じたりするくらいになったので(それはそれで問題

まあ、本人的にはいよいよ定着化してきたかなぁなどと
一人ほくそ笑んでいたりするのであります。









あ、そういえば←かなりわざとらしい





僕がまだ「ささきあつし」として描いていたころの作品が
僕の会社 エートゥーシー・プロダクションから
ガラパゴスおよびスマートフォンでデジタル配信されました。

奥州平泉藤原4代シリーズ_バナー
                            ↑
                       クリックプリーズ♡

 
今から800年以上昔、
黄金の国ジパングのモデルにもなった豊かな平和国家が東北地方にあった!
 
辺境の地といわれた東北地方にこつぜんと生まれ、栄え、
そして消えていった黄金都市・奥州平泉――。
金の産出量世界一の富を背景に、南は琉球、北はサハリン、西は中国大陸と交易し、
京の都以上に光り輝いたその王国は、中央政権から半ば独立した形で、
100年にわたり戦争のない状態が続いた平和国家でもあった。
 
しかし、平清盛と源頼朝が日本を二分して血で血を洗う闘争を繰り広げる時代に突入すると、

平泉も時代の波に翻弄されていくことに…。
 
黄金の花咲くと謳われた平泉と、
これを築いた北方の王者・藤原氏の4代にわたる夢の行く末を描いた壮大な鎮魂歌!!





と、ありがたいことにガラパゴスさんの公式サイト様では
なんだか壮大なご説明を頂いておりますが(^_^;)


もし、ご覧になれる環境の方は、もしよければ
ぜひダウンロードしてみてくださいね。



ってことで今回のテーマはあくまでも
ペンネームと姓名判断についての記事でした(言い切りやがったぞ、コイツ!






それではまた。




佐佐木あつしでした^^
























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とんと、ご無沙汰しております。
残暑厳しい今日この頃。
みなさまにはお元気でお過ごしのことでしょうか?


佐佐木はと申しますと
昨日。


正確には今日の昼まで
続いた地獄の超過密スケジュールが
一旦落ち着きまして

なんとか人間的な生活へ復活しようと
あがいてる真っ最中でございます。


昨日までやっていたのは
毎年、年2回ペースで連載している、
とある大企業様の
広告漫画【アドコミック】(80頁)を
今回は初のフルデジタル作画でやっていたのと・・・

2011y09m15d_143530499.jpg
さすがデジタル作画・・80頁の仕上げが1日ちょっとで終わった(びっくりっすよ(^^ゞ





それから
佐佐木が主催するAtoCの企画第1弾!(2弾、3弾と続けちゃうよ~~♥♥(o→ܫ​←o)♫ღ

尾木ママこと尾木直樹先生の原作で佐佐木が企画プロデュース
作画をAtoCの大幹部^^サクラ聖先生が担当して
今月末から竹書房様からデジタル配信(春にはむりくり単行本として)
発売される尾木ママンガ「ほめすく☆」
~叱らずほめて、すくすく子育て!~♥♥(o→ܫ​←o)♫ღ
の連載第1回目の原稿のアップ(*^^)v

サクラ先生
サクラ先生の軽快なペンタッチが炸裂っす!

尾木ママ02
今回は佐佐木が漫画家人生初のネーム原作を担当(n‘∀‘)η



それから小学館集英社さんで展開する
震災支援の為のデジタル配信レーベルの進行。
「奥州藤原3代」のデジタル配信の段取り

110904_1435~01
世界遺産となった平泉にあった奥州の王、藤原氏の物語。




それからこれは毎月のルーティンワークなのですが
AtoCのオリジナルデジタル配信業務(#^.^#)
      ↑
こちらは今度情報をまとめて告知します(爆)が
携帯電話のいろんなサイトで既にいくつもの作品が
ご覧になれます^^

I CONVEY0001
驚異の新人、ヒロ式先生のデビュー作です^^

あぎじゅんこ0001
ベテラン巨匠あぎ先生渾身の意欲作^^



このへんのAtoC配信に関しては
HP完成したらキチンとご報告します。
(すいません、忙しくて中々HPまで手が回りきりません(´;ω;`)







ということで
とかなんとか・・・・





いろいろやってたわけです(オイ、そういうまとめかよ(;゚Д゚)!









今月は佐佐木のプロジェクト、AtoCを法人化するべく
超強力なサポートをしてくださってる方から
様々なコーチングを施してくださり、
勉強ざんまいの日々が待ち受けてるこの頃。








頑張って日々邁進したいと存じます。




でも、来週くらいは
軽く温泉でも行きたいなぁ(笑)





まあ、夏なんて全く無かったわけで、
気がついたら暦はもう秋だったりします・・・



それではまたね^^






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ボタンを毎回貼るのが面倒なので、直接テンプレートに貼付けてみたのですが「どうやるのですか?」という質問があったので、記事を立てておきます。

一応、全ての記事に付きます。(おしごとの記事より)






ついに此処に 答えがつっ!!!!



k65yさん!ありがとうございましたっ!

これで、タグのコピペせずにすみます。
HTML
おそるるに足らず!!!!

またもや進化したぜ!!
ピッカーーーーーーーーーーーー/●・∀・)ピカジュー



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神主さんでSEの仕事も両立させてらっしゃる、
ブロ友のk65yさんの記事の中で、

おしごと(k65yさんのブログ)

中国の事を取り上げられており、
ふと気付いたことがあったので
記事にしてみようと思う・・


テーマは
中華思想(うわ・・また大きく出ちゃった、どうしよう)

いや、あんまり大したこと言えないんで
期待しないでください。


佐佐木の感じた中国の感想というかなんというか・・


たとえば、
かの国の国号というか呼称なんですが・・・

ほら、歴史で習った
「殷」「周」「秦」「漢」「三国時代」「晋」・・・
ってやつ。(漢字あってますか?黒田先生?(爆))


あれって、つまり統一王朝の変遷ですよね。
我が国が経験したことのない皇室の交代劇
(南北朝の微妙な話はここでは置いといて・・)

しかも、異民族による皇帝の交代が
少なからずおこってきた訳です。

有名な処では「元寇」の「元」。
フビライハンです。モンゴル帝国です。

でも、中国4千年の歴史?では
それでも、中国は中国って発想。

完全な征服王朝でさえ
中国的な発想でいえば、
天と呼応した皇帝がその地を
治める為に出現したというだけで
なんら、問題はない。

逆に「元」が疲弊し元の草原に戻っていっても
いったん中国人になった彼らの行く先も
これまた、中国だという発想になり、
その地もまた中国の版図として広がっていくわけです。
(この辺りが今の国際問題になってる元凶かもですが・・)

中華は世界の中心であり、そこを天に選ばれた皇帝が治める。
それ以外は蛮族であり、日本はもちろん周辺国も
あまりよろしくない字を使ってその名を呼ぶ

魏志倭人伝の「倭」って字の意味は
人にゆだね従うって意味だったりするんです。
(一説には小柄な人びと(矮人)から来たともorz・・)

日本人からすれば凄まじい自己意識ですが
これが根幹にあるとしたら、
かの国を理解するにも多少は役に立つかも・・

逆に征服されてた時代も切り離して考えずに
自国の歴史の当然の流れとして受け止める
度量の大きさとも取れますが、
そのあたりはどうなんでしょうねぇ

また、その辺りを小賢しく利用した
日本陸軍の満州国立国なんて
暴挙も起こるんでしょうが・・

でも、もし、あのまま
歴史が進み満州国が完全に中国を席巻した後
日本が戦争に敗れ帰って行った先である、この島国も
「元」のように中国の版図になってたのかなぁ

なんにせよ恐るべし中国である。

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大阪という地は太古、海で、
その土地は海底にあった。

淀川と旧大和川が運んだ土砂が堆積し
長い時間をかけて地面を作り上げていった。

昔の人はそれを見て国が生まれる様を
不思議がりながら寿いだ。

以来、大阪の地はその利便性の高い土地柄から
日本史上でも最も重要な商業上の要地となっていく。

こういう場所からは
海底をかき回した時に出る泡粒のように
ポコポコと面白い人物が出る。


山片蟠桃 と言う人もその一人だ。


江戸中期の人物だが
出身こそ違え、蟠桃は大阪の商家に勤る商人である。

だが、彼は、
驚く事に自らの出した独自の思考から

なんと地動説を唱え、無神論を叫び、経済論を導きだした。


当時財政的に破たんしていた
仙台藩をこの蟠桃は独自の方法で
立て直しを図り見事に成功させている。



平成になって仙台藩と同じく財政に
苦しんでいる大阪だが、

太古、国の生まれる地として寿がれ、
長く日本の商業の根幹を担ってきた
底力は半端ではない。

いま、地方分権が叫ばれ、
名物知事と呼ばれる方々が
あちこちで大きな波を
おこそうとしている。


平成の山片蟠桃は生まれるのか?

ちなみに彼の名は商家の番頭をしていた事から
つけた名前らしい。

こういった、ユーモアが生まれるのも
大阪と言う土地柄か?

ともかく、
今、地方が熱い。






タグ : 山片 蟠桃 大阪 地動説 無神論 経済論

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